This Week is a direction company based in Tokyo.

We don’t simply build brands.
We design progress.

From strategy to execution,
we bring clarity to complexity
and translate ideas into action.

This Week

About

This Weekは、「今週の◯◯です」という距離感で、事業課題の本質に向き合うディレクションカンパニーです。 プロダクトからサービス、ブランドから事業創出まで、よきパートナーとして伴走します。

Stance

本当のディレクションとは、ゴールを描き、そこへ向かってチームを導く“推進力”です。
目的地を定め、進む道を示し、ときに寄り添い、ときに引っぱりながら伴走します。

その中心にあるのは、気配りのあるコミュニケーション。
気持ちを汲み、誰もが安心して力を出せる関係をつくること。
だからこそ、業界や課題、手段にとらわれることなく、どんなテーマにも柔軟に対応できます。

提案からはじまり、信頼できる会話とチームワークで前へ進める。
それが、This Weekのディレクションです。

We've Done It.

Expertise

Business Design

構想段階から参画し、ビジョンの言語化、事業設計、ブランド構築、外部チーム編成までを統合的にディレクションします。市場環境や組織体制を踏まえながら、抽象的なアイデアを実行可能な構造をつくります。

Branding & Identity

企業やプロジェクトの理念を可視化し、言葉・デザイン・体験へと一貫した形で落とし込みます。ブランドを単なるビジュアルではなく、意思決定や行動の指針となる設計をします。

Project Architecture

多人数・多工程のプロジェクトを円滑に進めるための意思決定環境をつくります。 関係者間の視点を揃え、意思決定が滞らない環境を設計することも、重要な役割です。

We've Done It. — Projects We Directed We've Done It. — Projects We Directed We've Done It. — Projects We Directed
Projects
Categories
Year
Rough & kagami
Rough & kagami
Rough & kagami

Client

株式会社大田酒造

Overview

三重県・伊賀に蔵を構える大田酒造の新ブランド「花芽実(かがみ)」において、ブランドの核となるコンセプト策定から、世界観を形づくるアートワーク制作、トーン&マナーの統一まで、総合的なブランディングを担当しました。思想と美しさを一貫した表現へと落とし込み、新たな価値を伝えるブランド体験を構築しました。

Issue

新ブランド「花芽実」には、既存銘柄とは異なる独自の価値を明確に打ち出すことが求められていました。その思想や美意識をどのように視覚化し、ブランドとして一貫した体験へと昇華させるかが課題となっていました。

Solution

ブランドの核となるコンセプトを言語化し、その思想をもとにアートワークとビジュアルイメージを構築。さらにトーン&マナーを定義することで、花芽実の静かな力強さと美しさを一貫した世界観として確立しました。

Credit

This Week LLC – Strategy / Creative Direction / Project Management
Yutaro Mineyama (SPONG) – Art Direction / Design
Safuran Takahashi – Copywriter
Shota Nakamura – Photographer

www.hanzo-sake.com

Rough & isi
Rough & isi
Rough & ISI

Client

株式会社WEWORLD

Overview

世界中から学生が集うISI日本語学校の新校舎にふさわしい、「ことばを超えて歓迎を伝える」グラフィックを提案しました。エントランスには多言語の“こんにちは”を配置し、多様性の受け入れと文化を越えたつながりを視覚的に表現。内装とも連動させ、グローバルな価値観と地域への親和性を両立した、温かく印象的なエントランスを目指しました。

Issue

世界各国から学生が集まる学校にとって、エントランスは理念を伝える最初の場です。しかし、多様な文化背景をもつ来訪者に、言語の壁を越えて“歓迎”を伝えることは難しく、さらに「多様性の受け入れ」という学校理念を空間全体で一貫して表現する必要がありました。国際性と地域への親和性を両立させるデザインが求められていた点も課題でした。

Solution

“こんにちは”を多言語で構成したグラフィックを玄関扉に施し、誰にでも直感的に伝わる歓迎表現を実現しました。内装グラフィックとも調和するデザインにより、学校理念をエントランスから校内へと自然につなげ、グローバルな価値観と地域との親和性が共存する温かい入口空間をつくり上げました。

Credit

This Week LLC – Creative Direction / Project Management
Kei Yamaguchi – Graphic Design

www.isi-education.com

CROSS SYNC

Client

株式会社CROSS SYNC

Overview

医療現場が抱える課題と、CROSS SYNCが提供する価値を明確に伝えるため、コーポレートサイトの全面リニューアルを行いました。単なるサービス紹介にとどまらず、企業としての姿勢を言語化・可視化し、社内外に向けて一貫したメッセージを届けることを目的としたWebサイトを構築しました。

Issue

CROSS SYNCの事業は社会性・専門性が高い一方で、その価値や意義が直感的に伝わりにくく、企業として「何に向き合い、何を解決しようとしているのか」が十分に表現できていませんでした。また、社員に向けて代表の想いやビジョンを共有し、組織としての一体感を高めるためのインナーブランディングの場も必要とされていました。

Solution

医療の現状が抱える課題を起点に、ソリューションへと自然につながるストーリー構成を設計。トップページでは問題提起から価値提示までを明確な導線で整理しました。企業の姿勢を丁寧に言語化し、社員にも共感と理解が生まれるコンテンツを設計。社外への信頼獲得と、社内のエンゲージメント向上を同時に実現するコーポレートサイトを構築しました。

Credit

This Week LLC – Branding / Creative Direction / Project Management
Yutaro Mineyama (SPONG) – Art Direction / Design
Keisuke Sato(arakage LLC) – Development

wwww.cross-sync.co.jp

RKASHIWANOHA
KASHIWANOHA
KASHIWANOHA

Client

CCC カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社

Overview

柏の葉 T-SITE の親子向けコミュニケーションエリアにて、イラストレーター鈴木なるみさんによる壁画を制作しました。「家族」をテーマに、地域の風景や特性をモチーフに取り入れ、訪れるたびに新しい発見が生まれる世界観を表現。親子の会話や体験が自然と広がる、温かな空間づくりを目指しました。

Issue

幅広い年齢層が利用する親子エリアにおいて、「家族の時間を豊かにする場」を空間全体で表現する必要がありました。子どもにも大人にも親しまれ、かつ地域らしさも感じられる、物語性のあるビジュアルづくりが課題でした。

Solution

「家族の時間」と「柏の葉らしさ」を軸に、柔らかい色彩と物語性を持つ壁画を制作。親子が会話し、発見を楽しめる開かれた空間をデザインしました。地域の魅力を感じながら何度訪れても楽しめる、T-SITEにふさわしいコミュニケーションエリアを実現しました。

Credit

This Week LLC – Creative Direction / Project Management
Narumi Suzuki – Illustration

www.ccc.co.jp

peach
peach

Client

Peach Aviation株式会社

Overview

Peach Aviation が掲げる “Bridging your sky” のメッセージをあらためて届けるキャンペーン「再会はプレゼント」において、キービジュアルを制作しました。「再会」をテーマにした4つのプレゼントキャンペーンを企画し、その背景にある想いを、金安さんの情緒豊かなイラストレーションで表現。Peach の世界観と、再会の温かさが重なるビジュアルコミュニケーションを目指しました。

Issue

Peach Aviation が掲げる “Bridging your sky” のメッセージを、改めて生活者に実感してもらうには、ただの告知ではなく、「再会」という感情に寄り添う物語性のあるコミュニケーションが必要でした。また、複数のプレゼント企画を一貫した世界観でまとめ上げるビジュアル設計が課題となっていました。

Solution

「再会はプレゼント」をテーマに4つのキャンペーンを企画し、金安さんの情緒豊かなイラストレーションを起用することで、再会の温度感と Peach らしい親しみを一つの世界観として統合。感情に寄り添いながらブランドのメッセージを強く印象づけるキービジュアルを制作しました。

Credit

This Week LLC – Creative Direction
Hiroaki Shono(ubies) – Producer
Ryo Kaneyasu – Illustration

www.flypeach.com

raugh
raugh
raugh

Client

ラフとネリ

Overview

世田谷区・千歳烏山で2店舗を展開する美容室「ラフ」と「ネリ」のコーポレートサイトを制作しました。サイト制作にとどまらず、サービス設計、ネーミング、ロゴ開発、チラシなどのコミュニケーションツールまで、ブランド全体のトータルブランディングを担当。地域に根ざしながらも、サロンの世界観と価値がより明確に伝わるブランド体験の構築を目指しました。

Issue

ラフとネリは地域で愛される美容室として成長してきた一方で、ブランドの世界観や価値が外部に十分伝わっておらず、2店舗の個性とつながりを整理しながら一貫性のあるブランド表現が求められていました。また、サービス内容・理念・コンセプトが明文化されていなかったため、新規顧客がサロンの魅力を理解しにくいという課題がありました。

Solution

ブランドの核となるコンセプトを再構築し、ネーミング、ロゴ、サービス設計、コミュニケーションツール、そしてコーポレートサイトまで一貫した世界観でデザインしました。2店舗が共有する価値と個性を整理し、地域とのつながりを感じられるトーンに統一することで、ブランドとしての「らしさ」を可視化。これにより、初めて知る人にも魅力が伝わりやすい、明快で温度のあるブランド体験を実現しました。

Credit

This Week LLC – Branding / Creative Direction

www.raugh-tokyo.com

RBay Quarter
Bay Quarter
Bay Quarter

Client

横浜ダイヤビルマネジメント株式会社

Overview

横浜ベイクォーターで行われた、インテリアショップと連動した買い回り企画において、キャンペーンのコミュニケーションツールを制作しました。企画の参加導線を整理し、買い物体験の楽しさと施設全体の回遊性向上を目指しました。

Issue

多くの専門店が集まる施設において、来館者が企画内容を直感的に理解しにくく、買い回りの魅力やメリットを初見で伝えるコミュニケーション設計が課題となっていました。

Solution

参加フローを整理し、視認性の高いビジュアルと言語設計によるコミュニケーションツールを制作。施設の世界観に寄り添いながら、インテリアショップとの連動性を高め、回遊性の向上に貢献しました。

Credit

This Week LLC – Creative Direction / Project Management
Yutaro Mineyama (SPONG) — Art Direction / Design
Natumi Kachi — Illustration
Akihiro Mitsutomi (Vision Track Inc.) — Artist Agency

www.yokohama-bayquarter.com

urin
urin
Nurin

Client

旭鳳酒造株式会社

Overview

広島の老舗蔵元・旭鳳酒造が手掛ける新ブランド「烏輪(うりん)」において、ブランドの核となるコンセプト策定から、世界観を形づくるアートワーク制作、トーン&マナーの統一まで、総合的なブランディングを担当しました。

Issue

旭鳳酒造が立ち上げる新ブランド「烏輪」は、既存銘柄とは異なる独自の価値と世界観を提示する必要がありました。しかし、その思想や美意識をどう言語化し、さらに視覚表現として統一感のあるブランド体験へと落とし込むかが課題でした。単なるデザイン制作にとどまらず、ブランドの核を定める上流工程が求められていました。

Solution

ブランドの根幹となるコンセプトを丁寧に策定し、その思想をもとにアートワークやビジュアルイメージを制作。さらにトーン&マナーを包括的に整えることで、「烏輪」が持つ静かな強さと美しさを一貫した表現として確立しました。プロダクトからコミュニケーションまで、ブランド全体で統一された世界観を構築しました。

Credit

This Week LLC – Strategy / Creative Direction / Project Management
Yutaro Mineyama (SPONG) – Art Direction / Design
Safuran Takahashi – Copywriter
Shota Nakamura – Photographer

www.kyokuhou.co.jp

世田谷十八番
世田谷十八番
世田谷十八番
世田谷十八番

Client

世田谷十八番制作実行委員会

Overview

世田谷に暮らす60歳以上の先達に焦点を当て、その人生を彩る「十八番」を掘り下げるインタビューマガジンを制作しました。 一人ひとりの知恵や人生観を丁寧に引き出し、次世代へと受け継がれる新たな指針となるような内容を目指しています。 本企画は2022年より定期的に発行を続けており、地域に根ざした継続的な取り組みとして展開しています。

Credit

Publisher & Editor in Chief - This Week
Editor - Marie Amano
Art Direction & Design - Yutaro Mineyama (SPONG)
lllustrator - Alessandro Bioletti
Photographer - Manabu Kobayashi
Writer - Saffron Takahashi
Communication Director - Yoshie Kageyama
PR: Akitaka Mitsutomi

www.setagayaohako.com

日本呼吸療法医学会
本呼吸療法医学会

Client

一般社団法人 日本呼吸療法医学会

Overview

ロゴおよびコーポレートWEBサイトのリニューアルを行いました。学会の姿勢や価値がより明確に伝わるリブランディングを実施。医療従事者・研究者に向けた情報発信の基盤を整え、長期的な運用を見据えたブランド表現を構築しました。

Issue

学会の活動内容や専門性は高い一方で、その価値や役割が視覚的・構造的に十分整理されておらず、ロゴとWEBの間にも一貫性が欠けていました。医療分野における信頼性や中立性を担保しながら、呼吸療法という専門領域を過度な説明に頼らず、分かりやすく伝える表現が求められていました。

Solution

呼吸の動きを起点に、複数の呼吸が重なり合い肺のかたちへと立ち上がるプロセスをロゴに反映。あわせてWEBサイトも構成・トーンを刷新し、ロゴの思想と連動した情報設計を実施。ロゴとWEBを統合的に設計することで、学会の包括的な呼吸ケアと多職種連携の姿勢を一貫したブランド体験として再構築しました。

Credit

This Week LLC – Strategy / Creative Direction
Yutaro Mineyama (SPONG) – Art Direction / Design
Keisuke Sato(arakage LLC) – Development

www.square.umin.ac.jp/jrcm

Outline

社名
ディスウィーク合同会社(This Week LLC)
所在地
東京都港区赤坂8-4-14 青山タワープレイス 8F
代表者
山田 和哉
設立
2013年12月
事業内容
プロデュース/プランニング/ディレクション/プロジェクトマネジメント
メンバー
5名
沿革
  • 2011年8月 個人事業「Funny Planning」設立
  • 2013年12月 渋谷区千駄ヶ谷5丁目に移転
    事業法人化「Funny Planning合同会社」設立
  • 2017年10月 渋谷区渋谷2丁目に移転
  • 2024年10月 This Week合同会社に社名変更
  • 2024年11月 港区赤坂8丁目に移転

Contact

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